京都で骨盤整体 「大切なのは土台(骨盤)と軸(背骨)」

京都市 経絡 骨盤 整体 整体師ユラクの気まま日記です。

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未来

~おしらせ~


5月20日 消防団査閲式のため終日 お休みします。
上記2日ご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいします。(o*。_。)oペコッ


お神輿って大変なんですね・・・・。
先日 12日にお向かいの「赤の宮神社」でお祭りがありました。


写真 12-05-12 12 46 10

有名な京都三大祭の一つ「葵祭」の前に行われるお祭りです。

あれ?葵祭って15日の今日じゃなかったけ??
雨模様なんで延期でしょうか??

写真 12-05-12 12 46 21 写真 12-05-12 12 46 34

最初、夕方位まで営業しようかとも考えていたんですが
休んで正解でした。店の前のちょっと空いてる所がお神輿の溜まり場になってた。


写真 12-05-12 12 56 57 写真 12-05-12 14 49 39

お店で着替えて、子供らも参加。
14時くらいから、台車に載せたお神輿を子供らに牽かせて
16時位から、大人が担いでワッショイワッショイヽ(´ー`)ノ


写真 12-05-12 14 38 23


大人8人で担いだんですが、楽勝やろ?って思ってたんやけど
全然ダメでした・・・・。


痛いの(笑)。

結構、右へ左へと蛇行したりの担ぎで、その度に棍棒で肩を叩かれた
みたいな衝撃が走る・・・・。

筋肉痛じゃなく、打撲痛ですよこれは。

まぁ、担いでる最中ビールとかお酒とか差し入れがあって
超楽しかったけど



17時前には、足洗いして一度帰宅。

んで、消防団の服に着替えてまた神社に行き
自転車&交通整理して終わったのが22時前・・・・。

今年は土曜なんで、人でも多かった。

しかし毎回見て、鬱になるのが

お祭りに来て、はしゃいでる中学生位のグループの格好と振る舞い。
楽しそうでいいんだけど、うちのカワイイ ムチュメ1&ムチュコ&ムチュメ2も
あんな風になるんだと思うと、お父ちゃんセツナイ







さて、前回の続きの
4日からの続きを書く前にちょっと脱線を。


ゴールデンウィーク前後に、京都で2件とても悲惨な事件がありました。
祇園と亀岡の車での事故。さらに、観光バスのひどい事故まで・・・。

特に亀岡の事件は、子を持つ親にとっては本当に他人ごとでは無い事件。


こんな事書くと、非常識と思われるかもしれませんが
ユラクが一番驚いたのは、犯人の無免許やいい加減な行動より
あの通学路。ただの道路に白線引いただけの通学道とか、一体行政?警察??はあの事実を
何故放置していたの??


犯人を庇うわけではありませんが、人間はミスを犯す生き物。


メーカーもデザインやスピード、燃費の開発以前に
モノに当たらない車、人が死なない車の開発を一番に考えて欲しいですね。



なんて、考えてたらトヨタでも日産でもホンダでも無い



グーグル先生がもう開発してた↓↓↓











男の子がみんなそうであるように 私も車が好きでした 18のときに 一番の親友を自動車事故でなくしました あっけなく それ以来 私の使命になったのは 年に百万という人を 事故から救えないかということです まだ未完成なので 中間報告になりますが 自動運転車について 少しお話しします

この概念に初めて触れたのは DARPAグランドチャレンジでした 砂漠を切り抜けた自動運転車に アメリカ政府が 賞金を出すことにしたのです 100以上のチームが参加したにもかかわらず ゴールにたどり着けたチームはありませんでした スタンフォード大では 新たに自動運転車を作ることにしました ハードとソフトの両方を開発しました 人間から学習させ 砂漠に放ちました そして信じがたいことを実現しました DARPAグランドチャレンジで 戻ってきた初めての車となったのです スタンフォード大は 200万ドルの賞金を手にしました でもまだ誰の命も救ってはいません

それ以来 私たちは 自分でどこへでも行ける 自動運転車に取り組んでいます カリフォルニアのあらゆる通りを 22万キロ走ってきました センサーを搭載していて 魔法のように 周囲の状況を把握し 運転にかかわる あらゆる判断を行います 完全な運転機構を備えています ご覧のように サンフランシスコの 街中を走っています 州道1号線を サンフランシスコからロサンゼルスへと走りました

ジョギングする人にも出会い 混雑した高速道路や 料金所を通り 人手を介さずに 車が自分で運転しています 22万キロも走ったというのに 誰も気づかないのです 山道を越え 夜となく 昼となく 曲がりくねったサンフランシスコの ロンバード通りも 意に介さず (笑) 時にはちょっとした スタントまでやってのけます

うわーっ マジすか? 車がやってるんだよ

友達のハロルドの命を取り戻すことはできませんが 亡くなったみんなのためにできることがあります 車の事故が 若者の死因の第1位なのはご存じですか? そのほとんどは 車の問題ではなく 人間のミスによるということを? これは機械の力によって防ぎうることなのです

人間の精度で 車道を走るのをやめれば 高速道路を走る車の量を 今の2倍から3倍に 増やすことができます 車の位置を調整して もう少し車間を狭くし レーンの幅も狭めるなら 高速道路の渋滞はなくせます みなさんは 毎日の通勤のため 平均して 52分もの時間を 道路の上で 無駄にしています これは取り戻せる時間です アメリカだけで 40億時間の無駄です 91億リットルのガソリンが無駄になっています

ここにビジョンがあり 新しいテクノロジーがあります 後の世代の人々が振り返って 車を人間が運転していたなんて まったく馬鹿げていると思うようになることを期待しています

どうもありがとうございました

(拍手)おしまい。




ホント、こんな技術が早く実用化される事を願います。

悲惨な事故が減るのは勿論、キャンプ行っても帰りの車の運転を来にせず







ビールが・・・・・・・・飲め・・・・。

結局ユラクが考えることなんてその程度・d・。
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