京都で骨盤整体 「大切なのは土台(骨盤)と軸(背骨)」

京都市 経絡 骨盤 整体 整体師ユラクの気まま日記です。

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記録のために

えと、書こうかどうかと悩んでいたんですが、いつかの為の記録として
葬儀も終わりましたので、書いておこうとおもいます。


7月30日の昼過ぎ、娘が通う小学校のプール学習で、1年生の児童が溺れ
心肺停止になる事故が発生しました。


翌31日の夕方、児童の死亡が確認されました。


現時点で学校からの連絡は、30日夕方に「事故発生、意識不明のまま搬送」
の内容の手紙。

1日朝に「死亡が確認された」内容の手紙の配布のみでした。


私らは、学童へ行かしている事もあり、ほぼリアルタイムで話が回って
来ましたが、他の保護者らはニュースで初めて知った方もいて
メールでの一斉送信などがあるこのご時世に、手紙を作成し、一枚一枚
先生による手配りって言うのは疑問に感じました。



現時点でも、子供らの噂話しとニュース報道(学校発表)以外の情報は私らにも
無いのが状況です。



一応整理しときます。下記に記すのはあくまで、新聞報道(学校側の供述です)



1:プール授業は1―3年の低学年グループと、4―6年の高学年グループで
 クラス分けされて時間も午前と午後に振り分けらていた。

2:当時68名の児童に対し3名の先生がついていた。

3:1時から始まり、1時40分に休憩&点呼 その5分後に事故が発生

4:心肺蘇生を行い、1時50分には緊急通報が記録されている。




低学年と高学年できちっと分類されており、私らもプールの授業って
2クラス合同とかありましたし、68名の児童数と言うのは特に多いとも思いません。


約40分ほどの水泳の後に、適切な休憩と児童の確認も行なっています。
事故発生後も、迅速に応急処置を行いながら通報を行ってる。


こうして見ると、特に問題点は無さそうに感じますし、改めて
水の事故は一瞬の事が命取りに繋がるのだと再認識させられます。




以下の事は、子供らの噂話程度、保護者の言い伝えです。

※なんのソースもございません。


1:水深は1M程あった。


2:30日月曜からちょうど、低学年と高学年が入れ替わった。
 30日までは、午前が低学年、午後が高学年。事故のあった日から
 午前と午後が入れ替わった。


3:亡くなった児童は、小柄な子だった。深い所に行くときは必ず
 一人の先生が抱っこして行ってくれていた。


4:学校もバタバタになってしまい、児童らはそれぞれ勝手に帰された
 (参加児童全員が、事故の光景を目の当たりにしております。)



まず、1と2ですが、学校のプールは傾斜がついており、この水深が
どちらの側の水深を言ってるのかはわかりません。

1Mが深いかどうかというのは微妙な所で、2年で大きい方のうちの娘でも
顎下位って言うています。3年からしたら浅いくらいだし、1年の小柄な子は
目下か鼻下位まであると思います。


あと、低学年と高学年で水深の調整をしていたのかどうか?
たとえば、午前が低学年の場合、午後には水を足せばいいだけですが
午後が低学年の場合、水を捨てる事になる。


3ですが、これがいつの話しかはわかりませんが
被害児童に親しい保護者からは、小柄だったこともあり、先生が特に目を掛けて
くださっていたとの話も聞いております。


4ですが、夏休みとは言え当時何名の先生が、在籍していたのか気になります。

考えて見ると、3名の監視員と言うのは平常時の最低人数とも取れます。

プール内に2名、外から1名。

しかし、事故が発生してしまうとどう考えても
蘇生に2名、他の児童の誘導に1名無いし2名、職員室へ1名の4-5名は
やはり必要とも考えられる。



また、各家庭に連絡は無理としても、保護者会などに連絡し
なぜ助けを求めなかったのか?有志が集まり、児童をバラバラに帰す様な事はせず
一定の所まで一緒に帰る事は出来たと思う。


亡くなられた児童は学童に在籍しており、学童の子らは、一度学童に行き
それぞれに過ごして、学校のプールの時間になると集団で登校し
集団で学童まで帰って来ています。


行きの集団にいたはずの友達が、帰りには居ない・・・・。
なんで、児童館に連絡し連携を取れなかったのか??


疑問な部分が多々ありますが、特に学校側を糾弾する意味合いではありません。
知りたい情報が説明会が無いことには、なんとも言えないのが現状です。
学校にはありのままの事実を、なるべく早く説明して欲しいのです。

マスコミも小学生ぽい子をみたら、片っ端から声かけてる見たいですし・・・。


娘は月曜だった事もあり、ユラクと一緒に学童をお休みして
プールも行っていませんでしたが、学年の違いはあれ
同じ学童なので少なからず交流はありました。



ご両親のお気持ちを理解することは、不可能ですが
子を持つ同じ親として、想像はできます。



羽菜ちゃんのご冥福を祈るとともに、ご両親、ご親族の心が
一日も早く癒さられる事を心からお祈り申し上げます。



また、4-5日で開催予定だった「学童キャンプ」も中止となりましたが
癒楽は予約等も振り分けてしまってるので、そのままお休みを頂く事にしました。
少し子供たちの側にいてやることにします。

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